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インサイドセールスの外部研修を受講する3つのメリット

近年、サブスクリプション型ビジネスモデルの台頭や、LTVの向上、営業効率化を目的とする背景から、インサイドセールス職の需要が高まっています。 
 
需要が高まる一方、経験者人材は少なく、各企業で採用・育成コスト、離職リスクが課題となり、インサイドセールス組織を立ち上げたくても人材がいない。組織は立ち上げて、新卒社員等の配属あるいは既存社員の配置転換により人材を確保したが、運用がうまくいっていないという声をよく耳にします。 

今回の記事では、多くの企業が抱えているインサイドセールスメンバー・社内ノウハウの課題や外部研修を必要とする理由、外部研修を受講することでどのようなメリットがあるのかについてお伝えしてきます。 
 
今すぐ、新卒社員等の配属あるいは既存社員の配置転換によって、新たにインサイドセールス職に配属される方向けの研修サービスを知りたい方はこちら。 

目次[非表示]

  1. 1.インサイドセールスとは
  2. 2.多くの企業が研修前に抱える2つの課題
    1. 2.1.メンバーの課題
    2. 2.2.社内研修(ノウハウ)の課題
  3. 3.インサイドセールスの外部研修を受講する3つのメリット 
    1. 3.1.最初で挫けると、その後の修正に時間が掛かる
    2. 3.2.社内にない必要なスキルや思考方法を学べる
    3. 3.3.社内リソースの問題
  4. 4.インサイドセールス研修の3つの効果
    1. 4.1.基礎リテラシーの向上
    2. 4.2.取り組み意欲の向上
    3. 4.3.インサイドセールス スキルの向上
  5. 5.まとめ

インサイドセールスとは

そもそもインサイドセールスとは、「営業プロセス全体の生産性向上と最適化のために、社内で営業活動を行う職種」です。

扱う商材やサービスによっては、インサイドセールスが見込み顧客の興味関心の育成といったナーチャリングから商談の創出までを担当する場合や、受注まで担当する場合など担う役割は様々ですが、営業プロセス全体の生産性向上と最適化のために、社内で営業活動を行う職種であることは共通しています。

インサイドセールスを導入し、営業活動の分業を行うことで効果的な商談創出プロセスの構築が可能になります。

インサイドセールスが担う役割や注目を集める背景、市場感をまとめた記事もございますのでご覧ください。>【徹底解説!図解あり】インサイドセールスとは?役割や導入状況、成果指標を解説

多くの企業が研修前に抱える2つの課題

企業の皆さまは、どのような課題を抱えてインサイドセールス研修を受講するのでしょうか? 
各社の抱える課題は、大きく2つ「メンバーの課題」と「社内ノウハウの課題」に分けられることが多いです。 

メンバーの課題

  • 配属をネガティブに捉えている
  • 取り組み意欲が低い
  • インサイドセールスがどのようなものか知らない
  • テレアポとの違いが分からない

社内研修(ノウハウ)の課題

  • 社内のインサイドセールスのノウハウがない
  • 教育研修メニューの準備がない
  • 自身で研修を行いたいが整理や資料作成が大変

近年は、新卒・中途採用者をインサイドセールスに配属する、コロナ禍で訪問営業が出来なくなった営業担当をインサイドセールスに配置転換するといった状況がよく見られました。 
 
もちろん、インサイドセールスの役割を担うことで、顧客・自社商材への知識が深まる、提案力やヒアリング力が高まる、SFA/CRMのツール運用スキルが身につくなど、多くのメリットがあります。また、訪問営業が難しくなった状況で、訪問営業担当をインサイドセールスに配置転換することは、組織の最適化という意味ではよいかもしれません。 
 
しかし、業務の価値や大切さを理解し、納得することが出来ないまま「勝手に・無理やり」配属されては、メンバー自身のモチベーションも低下し、生産性を向上することは出来ません。 
 
また、社内研修(ノウハウ)においても、インサイドセールスは比較的新しい職種ゆえ、体系的な研修カリキュラムは世の中に見当たらず、結果的に、多くの企業様において育成や戦力化の面が課題となっています。 
 
確かに、本や動画でも勉強は出来ますが、実際に現場で磨かれた「インサイドセールスのノウハウ」なのかは、重要な観点です。 

弊社では、30年以上に及ぶ外資系企業、国産大手企業への法人営業支援の実績を基に培った、「インサイドセールスのノウハウ」を体系化して研修コンテンツとして保有しております。またそれは、インサイドセールス未経験者を自社で採用・育成し、インサイドセールスの支援を必要とする企業様に、人的リソースとしてご支援する「インサイドセールス特化型人材派遣サービス」を4年前にスタートしています。 
 延べ150名以上のインサイドセールス人材を育成し、80社以上の企業様にご支援させていただいております。 
 
新卒社員等の配属、あるいは既存社員の配置転換により、新たにインサイドセールス職に配属される方向けに3日間の研修サービスもご提供しております。ご興味のある担当者さまは下記バナーをクリック後、資料請求、またはお問い合わせください。

インサイドセールスの外部研修を受講する3つのメリット 

外部からのインサイドセールス研修を必要とするメリット(理由)は、大きく分けて3つあります。

  • 最初で挫けると、その後の修正に時間が掛かる
  • 社内にない必要なスキルや思考方法を学べる
  • 社内リソースの問題

最初で挫けると、その後の修正に時間が掛かる

最初は自分たちでやってみよう、その後、上手くいかなかった場合には、外部研修を利用しようという場合がよくあります。

しかし、初回のチャレンジで失敗してしまうと次のチャレンジが大変になり、成長も遅れてしまいます。具体的にお伝えすると、メンバーが「インサイドセールス」について何も知らないまま活動を始めた場合、お客様との話し方、発問の仕方、ヒアリングが上手くいかず、結果的に苦手な感情だけが残ってしまうことがあります。

メンバーにとっても、組織にとっても、連絡を受けるお客様にとってもよいことがありません。

「失敗確率を下げる」・「早期に立ち上げを成功させる」・「定着させる」 を実現するためには​

 “失敗しうるケース” に対する 「知見」 と 「打ち手」 が豊富なベンダーによる外部支援 が有用​です。

社内にない必要なスキルや思考方法を学べる

前述した内容になってしまいますが、インサイドセールスは比較的新しい職種ゆえ、体系的な研修カリキュラムは世の中に見当たらず、結果的に、多くの企業様において育成や戦力化の面が課題となっています。 
 
もちろん、本や動画でも勉強は出来ますが、実際に現場で磨かれた「インサイドセールスのノウハウ」なのかは、重要な観点です。 
 
弊社では、30年以上に及ぶ外資系企業、国産大手企業への法人営業支援の実績を基に培った、「インサイドセールスのノウハウ」を体系化して研修コンテンツとして保有しております。またそれは、インサイドセールス未経験者を自社で採用・育成し、インサイドセールスの支援を必要とする企業様に、人的リソースとしてご支援する「インサイドセールス特化型人材派遣サービス」を4年前にスタートしています。 
 
延べ150名以上のインサイドセールス人材を育成し、80社以上の企業様にご支援させていただいております。 
 
新卒社員等の配属、あるいは既存社員の配置転換により、新たにインサイドセールス職に配属される方向けに3日間の研修サービスもご提供しております。現場で必要なノウハウ・スキルをまとめた研修です。 

下記が、弊社のインサイドセールス研修のカリキュラムを一部抜粋したものです。

カリキュラム(一部抜粋)

・インサイドセールスとは​
・インサイドセールス人材の希少価値
・市場背景、日本の今後​
・マーケ先進国のインサイドセールス​
・テレアポとインサイドセールスの違い
・デマンドジェネレーションとは​
・デマンドジェネレーションの中でのインサイドセールス
・インサイドセールスの種類​
・インサイドセールスがもたらす効果​

・今の業績と未来の業績への貢献
・キャリアプランへの影響



・ハイパフォーマーの行動とは​
・パフォーマンスに影響を与えるポイント
・スキルピラミッド​
・ハイパフォーマーの行動特性 ワーク、解説​
・インサイドセールスの基本指標​・成果指標
・VQ理論
・メールコミュニケーション​
・よいメールのポイント
・営業メールの手法
・対話コミュニケーション
・非言語的コミュニケーション
・信頼を得ながら対話するためのポイント
・お客様の声を引き出すチェックシート











詳細はこちらよりお気軽にご連絡ください。

社内リソースの問題

研修を行うには、資料の準備や場所の準備が必要になります。

場所はオンラインであれば不要かもしれませんが、研修資料は必要です。

また、内容を整理し、分かりやすいように図表を入れつつ研修資料を作るのは、かなり大変です。
資料を作成するために追加でインプットを行うのであれば、いくら時間があってもありません。

研修を外部に任せることで、社内リソースを別のことに活用することが出来ます。

インサイドセールス研修の3つの効果

弊社のご提供する、新たにインサイドセールス職に配属される方向けの3日間の研修サービスは、大きく3つの効果を発揮します。

  • 基礎リテラシーの向上
  • 取り組み意欲の向上
  • インサイドセールス スキルの向上

基礎リテラシーの向上

「インサイドセールスに意欲的に取り組めない」「自分の価値とは…」そんな不満や疑問を丁寧に解消します。インサイドセールスが自身のキャリア形成にどのように寄与するのか? テレアポとの違いなど​を整理し、理解を高めることで、インサイドセールスの基礎リテラシーを高めます。

取り組み意欲の向上

インサイドセールスで成果を出す、「ハイパフォーマーの行動特性」を分解・言語化しまうす。行動特性を理解するとともに、ワークを実施。自身との対比し気づきを与えることで、課題認識を高め、取り組み意欲を向上させます。

インサイドセールス スキルの向上

対話コミュニケーションやテキストコミュニケーション(メール文の構成)、信頼を得ながら対話するためのポイント、顧客の声を引き出す発問の仕方を学び、インサイドセールス活動に必要なスキルを身につけることが出来ます。​

まとめ

今回の記事では、外部からインサイドセールスの研修を受ける際に、多くの企業が抱えている課題や外部研修を必要とする理由、受講することでどのようなメリットがあるのかについてお伝えしてきました。 
 
新卒社員等の配属、あるいは既存社員の配置転換により、新たにインサイドセールス職に配属される方向けの研修サービスにご興味のある担当者様はお気軽にお問い合わせください。 



デマンドセンター編集部
デマンドセンター編集部

デマンドセンター編集部は、「SelesRenovation」で営業のデジタル化・マーケティング・インサイドセールスの豆知識やトレンドを発信。

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