
2026年6月16日(火)、東京にてオフラインイベント「富士通に学ぶ大手開拓の始め方 Vol.2」を開催します。
本イベントでは、富士通株式会社の取り組みと株式会社エムエム総研の支援実績をもとに、デジタルセールス/インサイドセールス組織を立ち上げた後に直面する課題に対し、組織として成果を出し続けるためのマネジメントと組織変革について、実践的な視点から解説します。
前回(Vol.1)に続く第2弾として、今回は特にすでに取り組みを推進している大手企業の担当者が直面する“運用・定着フェーズ”の論点に踏み込み、
より具体的な示唆をお届けします。
前回のVol.1では、デジタルセールス組織の立ち上げ直後に直面しやすい落とし穴と、その立て直し方をテーマに取り上げました。今回のVol.2では、立ち上げたデジタルセールス組織をいかにマネジメントし、営業組織全体の変革へとつなげていくかを深掘りします。
また、ツールや個別施策にとどまらず、現場への定着・目線合わせ・意思決定の進め方といった、実務に直結するポイントも解説します。
※本イベントにおける「デジタルセールス」は富士通様における呼称であり、一般的なインサイドセールスの業務領域を含む概念として扱われています。
登壇者は、富士通株式会社 CRO室 Digital Sales Managerの重松 大介様と、株式会社エムエム総研 執行役員の久保田 光就が務めます。
重松様は、2021年より富士通にてDigital Salesとして、営業改革および新規ビジネス創出を推進されています。一方、久保田はインサイドセールス支援の立ち上げ期から現在に至るまで、日系大手IT企業を中心に、戦略設計から人材育成、組織変革までを一貫して支援してきた実績を有しています。
当日はSales Retriever株式会社 松本 成行様がモデレーターを務め、特定の企業視点に偏らない形で、実践的な議論をリードします。
「導入」のフェーズを超え、「定着・成果化」へと進んだ今だからこそ、組織運営の解像度を高めたい方におすすめの内容です。
当日は、以下のテーマを中心にパネルディスカッションおよびQ&Aを予定しています。
本イベントは、デジタルセールス・インサイドセールス組織立ち上げ後にマネジメントに課題を感じている方や、大手企業開拓を組織的に定着させたい営業責任者・企画担当者の方に特におすすめです。また、本内容は、一定の組織規模・役割分担を前提とした実践事例が中心となるため、大手企業における営業組織運営・変革に関わる方に特に有用な内容です。
エムエム総研はインサイドセールス支援を通じて積み上げてきた現場知見を、今後もこうした場を通じて積極的に発信してまいります。
| 開催日時 | 2026年6月16日(火)18:30〜21:00(懇親会あり) |
|---|---|
| 場所 | オフライン(東京某所) |
| 参加費 | 無料 |
| 登壇企業 | 富士通株式会社、株式会社エムエム総研、Sales Retriever株式会社 |