PR TIMESに公開型インサイドセールス研修サービス提供開始の記事が掲載されました

エムエム総研が提供するインサイド支援サービス「BtoB Sales DX」の一環として、インサイドセールス従事者の育成を支援する公開型研修サービスの提供開始がPR TIMESに掲載されました。1名から参加できるオンライン形式で、新卒・若手社員の早期戦力化を実現するプログラムです。

掲載メディア: PR TIMES
掲載日: 2025年5月15日
記事タイトル:【6月開講】新卒・若手の早期成長に!1名から参加できる公開型インサイドセールス研修サービスを提供開始
記事URL: 掲載元プレスリリースをご参照ください

インサイドセールス支援における育成課題と、公開型研修開発の背景

営業スタイルの非対面・オンライン化が定着するなかで、インサイドセールスの役割はますます拡大しています。しかし多くの企業では、属人的なOJTに依存した育成が続いており、新卒・若手社員の早期戦力化に限界を感じているケースが増えています。特に、少人数体制の部門や新任者への初期教育において、社内の知見やリソース不足が深刻な課題となっていました。

こうした背景を受け、エムエム総研は2024年にリリースした企業別カスタマイズ型研修サービス『デジタルセールス・アカデミー for Biz』に加え、より汎用性の高い形式として「公開型インサイドセールス研修(オンライン)」を新たに開発しました。インサイドセールス支援の実績として、500名以上の外部受講実績と200名以上の自社社員育成ノウハウをベースとした、実務直結のプログラムです。


1名から参加できるアクティブラーニング型インサイドセールス支援の特徴

本研修は、部門単位での実施が難しい企業にも柔軟に対応できるよう、1名から参加可能なオンライン開催で設計されています。計7日間で基礎スキルを効率よく習得できることが大きな特徴です。

学習形式にはアクティブラーニングを採用しており、ワーク&ディスカッションや課題提出・フィードバックを通じて、学んだ内容を自社商材・業務に置き換えながら定着させることができます。今回は受講者レベルに応じた2つのコースを開講しています。

・ベーシックコース: インサイドセールス基礎・必須スタンス・対話やメールコミュニケーションの基礎を習得
スキル強化コース: セルフマネジメント・セールスシナリオ・アポイント獲得と質向上などの実践スキルを習得


2025年6月開講に向け、インサイドセールス支援のさらなる拡充へ

初回は2025年6月中旬より開催予定となっており、参加を希望する企業様には早めの検討が推奨されています。今回はプレイヤー向けの2コースからスタートし、近日中にはリーダー・マネージャー向けコースの提供開始も予定されています。エムエム総研は今後もBtoB Sales DXを通じて、企業のインサイドセールス支援をさらに強化していく方針です。

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