【オフラインイベント】富士通に学ぶ大手開拓の進め方|デジタルセールス立ち上げ期の落とし穴

富士通のデジタルセールス組織に学ぶ、インサイドセールス立ち上げ支援セミナーがPR TIMESに掲載されました

エムエム総研が提供するBtoB Sales DXのインサイドセールス支援に関する取り組みが、PR TIMESに掲載されました。5月19日(火)開催のオフラインセミナー「富士通に学ぶ大手開拓の始め方、デジタルセールス立ち上げ期の落とし穴」への登壇情報として紹介されています。

掲載メディア: PR TIMES
掲載日: 2026年5月8日
記事タイトル: 富士通のデジタルセールス組織立ち上げ初期に学ぶ、インサイドセールスセミナーを5月19日に開催

インサイドセールス組織の立ち上げに直面する、初期フェーズ特有の壁

近年、属人的な営業スタイルから脱却し、再現性のある営業運営へ転換する重要性が高まっています。なかでも、見込み顧客との継続的な接点づくりや商談創出の仕組みを担うインサイドセールスへの関心は年々高まる傾向です。

一方で、立ち上げを検討する企業の多くが、構想段階での目的整理や組織内での役割設計、関連部門との連携、現場定着に向けた合意形成やトレーニングなど、初期フェーズ特有の課題に直面しています。本セミナーは、こうした課題を持つ営業責任者・営業企画担当者に向けた実践的な学びの場として企画されました。

富士通の実践経験と、エムエム総研のインサイドセールス支援の視点を掛け合わせた内容

当日は、富士通株式会社 CRO室 Digital Sales Managerの重松大介様が、同社が"デジタルセールス組織"を立ち上げる中で初期にどのような課題認識を持ち、どのようなステップで推進したかを紹介します。表面的な成功事例にとどまらず、大手企業における営業変革の現場実装の過程で直面した落とし穴や試行錯誤も含めて共有される予定です。

エムエム総研からは、執行役員の久保田光就が登壇します。立ち上げから現在に至るまでインサイドセールス支援を担ってきた外部支援者の視点から、構想・立ち上げ・定着の各局面で見落とされやすい論点を整理し、実務上の勘所を解説します。また、久保田は、翔泳社刊『富士通式!営業のデジタルシフト』の帯執筆も担当しており、長期にわたる支援実績に基づいた知見をもとに登壇します。

営業組織の変革を目指す企業に向けた、継続的な学びの場へ

本セミナーは、Sales Retriever株式会社が主催するオフライン形式のパネルディスカッションとして、5月19日(火)18:30〜21:00に東京にて開催されます(参加費無料、懇親会あり)。

今後も営業組織の発展段階に応じたテーマで継続開催が予定されており、インサイドセールス支援を通じた営業変革の実践知を継続的に発信していく場として位置づけられています。

営業DXの推進やインサイドセールスに関心をお持ちの方は、ぜひご注目ください。

セミナー概要

開催日時

2026年5月19日(火) 18:30〜21:00(18:00開場) ※懇親会あり

場所

都内某所 ※会場の関係上、招待企業様より優先的にご案内いたします。

参加費

無料

登壇企業

富士通株式会社、株式会社エムエム総研、Sales Retriever株式会社

参加方法

下のボタン、またはこちらのURLよりお申し込みください

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