
「リードは獲得できているのに、商談が増えない」
そんな状況に直面していないでしょうか。
MAを導入し、ナーチャリングも実施している。
インサイドセールスも稼働している。
それでも、思ったように商談につながらない——。
この背景には、マーケティングとインサイドセールスの“連携のズレ”という構造的な課題があります。
多くのBtoB企業では、マーケ施策・コンテンツ・インサイドセールスのアプローチがそれぞれ最適化される一方で、
「商談創出」という視点でつながっていないケースが少なくありません。
本セミナーでは、ベーシック・TechSuite・エムエム総研の3社が、
実務で蓄積された知見をもとに、商談創出を阻害する「3つの分断」を整理し、リードを“追うだけ”の状態から脱却し、商談が生まれる状態に変えるための具体的な見直しポイントを解説します。
ではなぜ、リードはあるのに商談につながらないのでしょうか。
その要因は、マーケティングとインサイドセールスの間に生じている“3つの分断”にあります。
多くの企業では、それぞれの役割は機能しているにもかかわらず、
組織として一貫した設計がされていないために、商談創出に結びついていません。
具体的には、以下のような分断が発生しています。
本セミナーでは、こうした課題の本質を「3つの分断」として整理します。
この分断がある限り、どれだけリードを増やしても、商談は構造的に生まれにくい状態になります。
3つの分断を前提に、
ベーシック・TechSuite・エムエム総研の3社が、実際の支援・運用経験をもとに
「どこをどう見直せば商談が生まれるのか」を具体的に解説します。
単なる施策の紹介ではなく、
マーケティングとインサイドセールスを“つなぎ直すための設計と運用”に焦点を当てています。
具体的には、以下のポイントを扱います。
商談創出を前提としたマーケ×IS連携の設計方法
(部門ごとの最適化から、“組織として成果が出る状態”への転換)
“対応すべきリード”を明確にするスコアリングとコンテンツ設計
(ナーチャリングが「なんとなく」にならない設計の考え方)
リードを“追うだけ”から“商談が生まれる仕組み”へ変える考え方
(インサイドセールスの役割・タイミングの再定義)
限られたリソースでも成果を出す運用設計
(優先順位付け・アプローチ設計の実務ポイント)
| 開催日時 | 2026年6月17日(水)12:00~13:30 |
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| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料(先着300名) |
| 対象 |
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